amimoneセミナーに妻が参加して、思ってもみなかったことに気がついた話

ひとりごと
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6月27日に大阪梅田で行われた女性向けセミナー「私の中の得意を集めてもっと自由に暮らす、働く。」

4月に東京でも行われていて、その時から現在子育て中で専業主婦の妻に行って欲しいなと思っていました。

ついに関西での開催が決定し、妻に聞いてみたところ「行きたい」とのことだったので、速攻で申込みました。

本当は二人で行きたかったのですが、1歳8ヶ月の娘が居るので、どちらかが見なければならず、女性向けのセミナーということもあり、妻に行ってもらうことにしました。

妻はこういうセミナーに参加したことはなく、SNSもTwitterはあるけど使ってないし、Facebookは作ってはやめてるし、たま〜にInstagramを更新するくらい。

初めての場で慣れないだろうし、僕自身が講師であるお三人に加え、参加者の中にもお会いしたい方が何人かいらっしゃったこともあり、会場までは付いていこうと思っていました。

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ところが…

娘、1年8ヶ月生きてきて初の発熱…。よりによってなんでこのタイミングよ…と思いましたが、仕方がない。

僕は娘を病院へ連れて行くことにし、妻には交流用の名刺を作り60枚ほど印刷して渡して、一人で行ってもらうことにしました。

娘を看つつハッシュタグを追う

セミナーは有料だったこともあり、もちろん詳細までは伺い知れませんでしたが、▶️#amimoneのハッシュタグを追っていくことによって、おおよその内容を把握することはできました。

その中に出てきた「好きと得意を掛け合わせる」という言葉が僕に刺さりました。

最近僕は本田直之さんと四角大輔さんの著書「モバイルボヘミアン」の出版記念イベントや、

キングコング西野さんのお話も聞きに行っているんですが、

本田さんと四角さんのイベントでは
「好きなこととビジネススキルを掛け合わせること」
「ビジネススキルとテクノロジーを掛け合わせること」が必要とおっしゃっていたし、

西野さんは
「今後人が嫌やと思う仕事はロボットが担う。好きなことでしか生きていけない世の中になる。好きなことを仕事にすることを考えたほうがいい」とおっしゃっていて、
そのことにすごく共感していて、今回のセミナーもなんだかそれに近いなぁと感じました。

妻にも好きなことや得意なことはあるだろうし、それで自由に暮らし、働けたら、妻にとっても僕にとってもこんないいことはないと思いながらハッシュタグを追っていました。

返ってきた予想外の答え

一方、参加した妻は楽しく話を聞いてきたみたいでいい顔して帰ってきました。

ところが、セミナー後、日常のLINEのやりとりの中で、「やっぱ働かなあかんかなー。なかなか主婦でも働けるとこってないんよなぁ…」と言うので、「自分の得意なことで少しでも自由に働いて欲しいと思って、あのセミナー行って欲しいと思ってんよ」と伝えたところ、

「得意なことないからやりようがない気がするんよ」と。

…。

なんか悲しくなりまして。。

妻は長年アパレルの接客業をしていたので、おしゃれだし、コミュニケーション能力もある(やりとりが絶妙)し、絵も上手(このブログにバナー貼っている▶️LINEスタンプ「めがねのおっさんねこ」は彼女の作品)、決断力も行動力もある(引越の際の物件探しや大事な局面でスパッと決める力を持ってる)。

それでも、自分では「得意なことない」ってなっちゃうんだなって。。

人が端から見て得意そうって思ってることは必ずしも本人が得意だとは思ってないんだってことを忘れていました。

僕は好きなことで仕事ができていて、楽しくやれていることを共有しているつもりだったけど、そうではなかった。僕は妻のこと何もわかってなかったなと。。

思ってた着地点と全然違ったんですが、セミナーに行ってもらったことで、このことに気づけたのですごくよかったです。得意なことが見つからなければ探すことから始めればいいわけですし。

自信をつけるためにももっと外に出て欲しい

プロブロガーのイケダハヤトさんが、いつかのブログで妻は外にということを書いてらっしゃったんですけれど、

http://www.ikedahayato.com/20170314/69553728.html

僕もそうだと思っていて、それはなぜかと言うと、僕自身が多くの人と関わることによって自信をいただいたからなんですね。

お会いする方々とお話していると何も持っていないはずの自分の話が「響いた」とか「すごい」とか言ってもらえたりして「自分は何も持っていなくはなかったんだ」ということに気づき始めます。
知らず知らずのうちに持っていたものは、実は自分の得意なことだったりするわけで、それを伸ばしていくことで自分の強みにしていくことができるんじゃないかと思っています。
そしてその部分をシェアしていくことで新しい何かを生みだすことにもつながっていくのかなと思ったりしています。

僕もすごく自信が持てなくて卑屈になってた時期があったので、すごい気持ちはわかるんですけど、それでも自信は持って欲しくて。それにはいろんな人に会って欲しいと心から思いました。

近くの人が言っても自信にはならないんですよね。パッと会った人に言われたり、違う人に同じこと誉められたりして、蓄積されていくんですよね。自信って。

家族みんなの好きや得意を活かして暮らしたい

それぞれに得意なことがある、そしてそのことはみんな自負していると思い込んでいたがゆえに、今回妻の本心に気づけなかった僕ですが、それでも僕、妻、娘、それぞれの好きなもの、得意なことを活かして暮らしたいと思っています。そのほうが今よりもっと幸せだと思うから。

苦手なこともあるけど、それこそ家族同士で得意なことを掛け合わせてカバーすればいいわけで。

資料は見てないんですけれど、▶️#amimoneのハッシュタグを見てるとステキなレポートを上げてる方が多くいらっしゃるので、それを見つつ僕も頑張ろうと思いました。
そしてもし次回開催があるなら必ず参加したい!

改めて、当日会場で妻と接していただいた皆様、ありがとうございました。次は僕も必ず行くんで!!

書いた人

1978年4月11日 大阪府高槻市生まれ

いろいろなところでいろいろな仕事をする「移働家(いどうか)」
ライター・コワーキング運営(主に間借り)・イベント企画・MC・ファシリテーター(キャラクター強い人たちをまとめるので「猛獣使い」と呼ばれる)・歩くみどりの窓口(楽しい移動方法の提案をしてる)などなど
アダルトチルドレン・離婚歴あり・家なし生活・#移働家の生活

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