金谷

39歳関西在住妻子持ちサラリーマンがひとり千葉の金谷で「週末フリーランス養成講座」に参加してきた

この週末、千葉の金谷にある▶️コワーキングスペース「まるも」で行われた「週末フリーランス養成講座」に行ってきました。

「週末フリーランス養成講座」とは?

「週末フリーランス養成講座」とは金谷の「まるも」やいすみの▶️「hinode」で行われている「田舎フリーランス養成講座」(=通称「いなフリ」)の週末版。

▶️田舎フリーランス養成講座

「いなフリ」は1か月のプログラムなのに対して「週末フリーランス養成講座」はその名の通り土日の二日間で、僕みたいに働いている人にも参加しやすいプログラムになっています。

開催ごとにテーマが違うようですが、今回のテーマは「個性派ブロガーになるブログブランディング」で、受講料は講義、宿泊、夜ごはん付きで15,000円!

▶️週末フリーランス養成講座〜個性派ブロガーになるブログブランディング

都内の宿泊費が10,000円くらいすることを考えるとかなりリーズナブル。

安い!きれい!設備充実!東京での宿泊は「アワーズイン阪急」がおすすめ!


なぜ参加したのか?

今僕はスマートフォンのフィールドトレーナーというお仕事をしています。関西を中心に動いていますが、関西に限らず全国がフィールド。

話すのが好きで、旅が好きな自分にとってはとてもいい仕事で、いろいろ融通も聞いてもらって楽しくやらせてもらっています。

▶️コワーキングで話すのが得意なことに改めて気付いた。山崎謙さんインタビュー|ノマド的節約術

ですが、2015年の10月に娘が生まれてから、家族で暮らすように働きたいという気持ちが強くなってきました。

少しばかりですがブログからの収入も増えていて、ここをもう少し強くすることでその目標は叶うんじゃないかと思って、参加することにしました。

今回の講師のお二人

今回のセミナーでは講師がお二人。

いけちゃんことこの「まるも」やいすみにある「hinode」のオーナーで地方開拓家の山口拓也さん

山口さん ▶️日本の田舎を開拓してみる

そして、若手のホープと言うかもうエース。
プロブロガーやぎぺーこと八木仁平さん

八木さん ▶️八木仁平オフィシャルブログ

お二人とも自分のノウハウを惜しむことなく教えてくれました。

多彩な参加者

参加者は12名。関西からそして39歳という年齢で自分が一番遠くて一番年上なんやろなぁと思っていましたら、向かいに座った人が広島…、なんなら隣のテーブルに座った人が仙台や北海道から来ていて、なおかつ横に座った少食の本を持ってた人が41歳…。

ここで早くも一番遠くから来て、一番おっさんという希少価値は脆くも崩れ去る。僕のブランディング…(苦笑)。

もう既にしっかりしたメディア作ってる学生さんも居るし、ライターとして活躍してはる方も。ただの関西から来た39歳のおっさんに成り下がった僕はなかなかのメンバーにビビっておりました。。

(※ちなみにその後「ナニワの旅する電車男プレゼンター」と言うインパクトはあるけど、ちょっと嫌がられそうな肩書きをもらうことになります・笑)

目から鱗だらけ

2日間の日程で1.5日がインプットで、0.5日がアウトプット。始まったらビビってる暇はありませんでした。目が見えなくなるほど目から鱗だらけ。

有料の講座なので詳しい内容は書きませんが、一つの記事を書くのに、ただやみくもに書くのではなく、まず土台となる部分をしっかり作って、記事も戦略的に構成して組み立てていく。

トップブロガー、アフィリエイターはしっかりそこらへんのことをやってはるんやなぁとひしひし実感。

特にアウトプットの時間は脳の血管が切れるかと思うくらいでしたが、なんとかやり切りました。

声なき声を知れた

講師陣のお二人もそうなんですが、それよりも参加者の率直な意見が刺さりまくりました。

僕の場合だと
・プロフィール写真が違う(古過ぎ)
・トップページとっちらかってる
・サイトのタイトルローマ字なのが意味不明
・新着記事までが遠い
・毎月やってる月間のまとめ記事意味ある?面白い記事のまとめなら読みたいけど
・インスタ邪魔
などなど…

講師陣のお二人の意見のほうがまだ優しいくらい…(笑)。

いや、でも本当にためになった。そして、人に見てもらって率直な意見もらうの大事。独りよがりにならないためにも。

これがウェブ上だったら何も言わずにサイト閉じるわけですよね。まさに声なき声を知ることができました。

八木さんがちょうど講義でも話してくれたことを書いてて

何とか自分の感じてることを理解してもらいたいという一心。

お金を稼ぎたいという気持ちもバリバリあったけれど、今は自分の感覚を誰かと共有したい思いでブログ書いてる。

その時に大事だったのは、自分の好きなことをそのまま吐き出すことではなく、まずは社会に合わせて記事を書くことでした。

▶️Q.何で情報発信するんですか? A.社会との新しい接点を作るためです|八木仁平オフィシャルブログ


「自分の好きなことをそのまま吐き出すことではなく、まずは社会に合わせて記事を書く」

書く内容も、ページのレイアウトに関してもまさにそうだなと実感。

ブログは人となりが見える

講座の最後で11名(1名は初日のみの参加)が書いた渾身の記事を見たけど、選ぶテーマも書き方も全然違う。全部違う。

すごく読み応えあったし面白かった。今後も追って行きたくなりました。

なんでそう思うのかなぁと考えたら、人が見えるから。

今回は実際に会ってるから、より見えるに決まってるんですけど、ブログの中にその人の人となりや想いが籠められていると自然と惹き込まれる。そんな気がしました。

金谷、いいとこ!

まるも 今回の講座の舞台となった「まるも」のある千葉の金谷は新宿から特急(土曜休日のみ)で1時間50分。久里浜からフェリーで40分のところにあります。

金谷の位置 金谷には初めて来ましたが、町のサイズ感が絶妙でした。
海と山が近いけど、町中に大きなアップダウンはないし、何より町がコンパクト。

金谷の地図 灰色の部分が町の範囲。端から端まで歩いても30分くらいで行けちゃう。

駅、久里浜行きのフェリーのりば、郵便局、スーパー、コンビニ(セブン-イレブン)、ファミレス(ガスト)、ご飯屋さん(海鮮、ラーメンなど様々)、どれもが徒歩圏内。

さすがに列車は1時間に1本とは言え、Suicaも使えるし、フェリー(こちらもSuica使える)もあるので、車なしでも生活はできそうです。

当日はたまたまお祭りの日だったようで、1日中お囃子が聞こえ、山車が町内を走り回ってました。

山車

まるもに来てる人たち優しい

プロフィール写真を撮ってくれたけんけんさんこと廣田憲司さん(▶️KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY)や夏フェスブロガーの小太りさん(▶️こぶろぐ)、コーヒー一緒に買いに行ってくれたお二人(お名前聞いたのに忘れちゃった。すみません)はじめ、本当みんな優しい。

移住したい人多いって聞いたけど、わかる気がしました。
町のコンパクトさ、まるもに関わる人たち、そして町の人たちが優しいからじゃないかなぁ。
僕も家族を連れてもう一度来たいです。

ごはんもおいしかったし。

三色丼 アジフライ定食

参加して本当によかった

「週末フリーランス養成講座」に参加して、ブログやブランディングのことを学んだわけですが、それ以上にいろんな人の生き方が見れたこと、その人たちと知り合えたことがすごい収穫でした。

それぞれに今の現状に違和感を感じていて、それをなんとかしたい。そう思って集まって来た人たちだったから、話をしていても本当に楽しかった。

せっかく知り合えたから、これからも仲間として、そしてライバルとして切磋琢磨していけたらいいなと思いました。

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