私がJ-WESTカード(エクスプレス)をおすすめする3つの理由

ポイントカード・クレジットカード




2019年5月31日まで実施中の「春のJ-WESTカード オンライン入会&ご利用キャンペーン」について追記しました。
私は仕事で月に1回東京へ、また年に数回全国を周りますが、鉄道が好きなのでよっぽどのことがない限り鉄道で移動しています(関西在住ですが北海道へも鉄道で行っていたくらいです)。

飛行機だとマイレージが貯まるのですが、鉄道には基本マイレージがありません。

いかに安くお得にと考えた結果、JR西日本の▶️J-WESTカード、その中でもOSAKA STATION CITY J-WESTカードを移動の際のメインカードとして利用しています。

理由1.東海道・山陽・北陸新幹線とJR西日本・四国・九州の在来線特急に安く乗れる

一番の理由はこれです。

まずは新幹線。月1回は東京に行くので東海道新幹線にも乗れる「エクスプレス予約」は必須。
年会費1,080円はかかりますが(エクスプレス)にしています。

2017年9月2日より、J-WESTカード(エクスプレス)、JR東海エクスプレス・カード、JR東日本のVIEWカード以外のカードでも使える「プラスEX」が山陽新幹線区間にも対応、「エクスプレス予約」に統合されたため、別途申し込めば(ベーシック)でも「エクスプレス予約(プラスEX会員)」が使えるようになりました。

しかし年会費が通常会員と同じ「エクスプレス予約(プラスEX会員)」には、乗車区間に応じて付与されたポイントを使ってグリーン車に乗車できる「グリーンプログラム」がありません。

東海道・山陽新幹線に乗る機会が多ければ、それだけグリーン車に普通車と同じ値段で乗れる可能性が多くなります。

迷わずグリーンプログラムのある(エクスプレス)を選びましょう。

東京ー新大阪の普通車指定席は通常14,450円なのが、「エクスプレス予約」ならいつでも13,370円。

3日前までに予約の「EX早特」などの早特商品を使うとさらに安く、また「EXグリーン早特」なら普通車指定席とほぼ同じ値段でグリーン車に乗ることができます。
新幹線で東京〜新大阪を移動するならEXグリーン早特の「ひかり」がおすすめ
エクスプレス予約・スマートEXで3日前までに予約できる「EXグリーン早特」。早朝6時台ののぞみと終日のひかりが対象であまり使えないと思っていませんか?実はひかり、結構便利ですよというお話です。

また山陽・北陸新幹線と在来線特急についてもJ-WESTカード所持者だけが買える「eきっぷ」「e早特」「e早特1」「eチケットレス特急券」「J-WESTチケットレス」というお得なきっぷがあります。

「e早特」は大阪ー金沢8,080円と指定席料金に430円足すだけでグリーン車に(通常指定席7,650円、グリーン車11,240円)、「J-WESTチケットレス」は近畿エリア(姫路、篠山口、園部、近江今津、米原、海南以内のエリア)の特急のみが対象ですが、天王寺ー京都620円(通常1,490円:運賃別)と区間によっては通常の指定席料金の半額以下です。

「eきっぷ」と「eチケットレス」はチケットのありなしの違いだけで、割引率はそれほど高くはないのですが、それでも新大阪ー熊本なら15,710円(通常17,780円)と約2,000円もお得ですし、岡山ー高松を結ぶマリンライナーのグリーン車に関しては通常のグリーン車料金980円が、460円とこれも半額以下!とってもお得ですよ。

そのお得な範囲が東京から金沢までの北陸新幹線と北陸以西の西日本、四国、九州のエリアまで広がっています。

エリア
(エクスプレス)なら「エクスプレス予約」でこれに東海道新幹線が加わり、さらに範囲が広がります。

JR東日本・JR北海道の同様のサービスに「えきねっと」がありますが、こちらは使えるクレジットカードに制限がないので、J-WESTカードさえ持っておけば、東海地区の在来線特急を除いたほぼ全てのエリアでお得に列車に乗ることができます。
お得になるかはわかりませんが2019年4月1日より一部を除くJR東海の在来線特急もe5489で予約、JR東海の駅で受け取りができるようになります。
▶️在来線特急等のネット予約サービスについて|JR東海 [PDF]

理由2.会員専用予約ダイヤルがある

昔なら駅員の居る各駅にみどりの窓口があり、希望するきっぷを相談しながら買えました。
しかし最近ではそれなりの大きさの駅でも窓口を閉めて、券売機だけにしているところが増えており、希望のきっぷを買うのが難しくなっています。

J-WESTカードにはWeb予約サービス「e5489」に加え、会員専用の予約ダイヤルがあり、オペレーターと相談しながら全国のJR線のきっぷを購入することができますよ(ただし座席指定が必須条件)。

↓このきっぷも購入可能
北陸新幹線ができたら大阪ー東京をただ往復するんじゃもったいないよ!という話
※2017年12月4日、よく質問のある東京付近の途中下車について追記しました。 2015年3月14日、いよいよ北陸新幹線が開通します。 私関西在住なもので、北陸新幹線ができたところで、今までで最高の列車やと思っていたトワイライトエク...

受け取りは一部のきっぷを除いて、JR西日本、JR四国、JR九州のみどりの窓口や券売機(エクスプレス予約はJR東海の新幹線停車駅、北陸新幹線に関わるきっぷはJR東日本の東京都区内の駅と北陸新幹線停車駅でも受け取り可)で受け取れるので、券売機を利用すれば混雑する窓口を回避することができます。

また、同様の予約ダイヤルは一般用にも「JR西日本5489サービス」として開設されていましたが、2017年9月30日で終了。

開設されていた当時も専用ダイヤルのほうが電話が繋がりやすく、2015年2月に乗ったトワイライトエクスプレスのきっぷは窓口ではとれませんでしたが、専用ダイヤルでとることができました。
(専用ダイヤルは2017年10月以降も残っています)

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理由3.OSAKA STATION CITY J-WESTカードなら大阪駅での買い物でポイントが通常のJ-WESTカードより多い3%還元

仕事の拠点が梅田にあるので、仕事帰りに大阪駅直結のエキマルシェやLUCUAで何か買うということも多いです。

通常のJ-WESTカードではなくOSAKA STATION CITY J-WESTカードを選んだのは通常のJ-WESTカードより多い3%のポイント還元(大丸、LUCUA、LUCUA 1100の食品、レストラン、カフェは1.5%)があるから。

貯めたポイントを商品券や景品に交換したり、紐付けしているSMART ICOCAに移せば、交通乗車や電子マネーでの買い物にも使えます。

さらにLUCUA、LUCUA 1100、ALBi、エキマルシェ大阪、大丸など各施設で使えるポイントカードとも併用できます。

ちなみに大阪駅以外でもJR西日本エリアの各駅にある商業施設では通常の0.5%ではなくその3倍の1.5%還元、梅田店を除く全国の大丸各店でも1%還元となります。

2018年3月12日からはApple Payにも対応

J-WESTカードのApple Pay 長らく使えませんでしたが、2018年3月12日からはApple Payにも対応。

QUICPayが使えるお店でかんたんに決済できるようになりました。
ただし、J-WESTポイント優待加盟店で利用した場合、ポイント優待などのサービスを受けられないので注意が必要です。

どのカードを選ぶか

J-WESTカードには14種類のカードがあり、
通常、OSAKA STATION CITY、LUCUA OSAKA STATION CITY、ミオクラブ、岡山一番街 さんすて岡山・倉敷、ekie・ASSE、ビックカメラの7種類にエクスプレス予約をつけるかつけないかで(ベーシック)か(エクスプレス)をチョイスすることになります。


ビックカメラJ-WESTカードは通常のJ-WESTカードにビックカメラのポイント機能がついたもの。


OSAKA STATION CITY J-WESTカードは大阪駅周辺の商業施設でのポイント還元率が高くなるもの。


また2017年3月から発行のLUCUA OSAKA STATION CITY J-WESTカードとミオクラブJ-WESTカードと2017年10月から発行のekie J-WESTカードはそれぞれ大阪駅の商業施設LUCUA、天王寺駅の商業施設MiO、広島駅の ekie・ASSEのポイントカードが一緒になったもの。


LUCUAやMiO、ekie・ASSEで貯めたポイントをJ-WESTポイントに移行でき、これらの施設をよく使う、またはたまに買い物するけどポイント余らせちゃうという人にはいいカードです。

さらにLUCUA OSAKA STATION CITY J-WESTカードは通常のOSAKA STATION CITY J-WESTカード同様、大阪駅周辺の商業施設でのポイント還元率が高くなります。

一方ミオクラブJ-WESTカードは大阪駅周辺商業施設でのポイントアップはないもののミオクラブポイントがいつでも2倍。ekie J-WESTカードもekie・ASSEでのポイントがいつでも2倍です。

また岡山一番街 さんすて岡山・倉敷J-WESTカードは岡山一番街・さんすて岡山・倉敷でのお買い物が5%OFF(カード会員限定で年数回10%OFF優待セールを実施)になったり、貯まったJ-WESTポイントで商品券に引き換えできますが、これは他のJ-WESTカードも同様です。


年会費はいずれも同じなので、ビックカメラと天王寺MiO、岡山一番街・さんすて岡山・倉敷、広島駅のekie・ASSEをよく使う人以外はOSAKA STATION CITY J-WESTカードもしくはLUCUA OSAKA STATION CITY J-WESTカードのどちらかで、東海道新幹線を使わないなら年会費無料の(ベーシック)、使うなら年会費1,080円の(エクスプレス)を選ぶといいです。

ちなみに2019年3月31日まで下記のページからお申し込みいただくとJ-WESTポイント500ポイントがもらえますので、よろしければどうぞ。
※通常のJ-WESTカード、OSAKA STATION CITY J-WESTカードに限ります。

【2019年5月31日まで】春のJ-WESTカードご入会・ご利用キャンペーン

入会後エントリーでJ-WESTポイント2,000ポイントがもらえる!

2019年2月26日(火)~5月31日(金)の間に、J-WESTカード(エクスプレス)、OSAKA STATION CITY J-WESTカード(エクスプレス)、ビックカメラJ-WESTカード(エクスプレス)のいずれかをWebで入会(カード台紙に記載の「入会日」が基準)。

カード受け取り後2019年6月30日(日)までにエントリーすれば、J-WESTポイント2,000ポイントがもらえます。

利用額に応じてJ-WESTポイントが最大6,000ポイントもらえる!

さらに入会から2019年6月30日(日)までのショッピング利用金額に応じてJ-WESTポイントがもらえます。
  • 10万円以上~30万円未満:1,000ポイント
  • 30万円以上~50万円未満:3,300ポイント
  • 50万円以上:6,000ポイント

他にもポイントがもらえる特典がたくさん

他にも入会したJ-WESTカードにSMART ICOCAを紐付けると500ポイント、カード会社のWeb明細サービスに登録すると500ポイントなど、最大で9,500〜10,000円相当のJ-WESTポイントがもらえます。

詳しくは以下のキャンペーンページでご確認ください。

キャンペーンを最大限に活用するには

このお得な入会・利用キャンペーンを最大限に活用するには、▶️紹介ページから申し込み、カード到着後J-WESTネット会員に登録し、上記キャンペーンにエントリーすれば、紹介ポイントとキャンペーンのポイントの二重取りができます(※ビックカメラJ-WESTカードは紹介ポイントの対象外です)。

本当はデザインカード(LUCUA OSAKA STATION CITY、天王寺MiO、岡山一番街 さんすて岡山・倉敷)や(エクスプレス)ではなく年会費のかからない(ベーシック)に申し込みたい場合は、一旦上記のキャンペーンの対象カードを申し込んで、ポイントをもらった後にデザインカードは▶️デザイン変更、(エクスプレス)から(ベーシック)への変更は▶️スイッチサービスを利用してお目当てのカードに切り替えるのがベストです。