Xperia™ X Performanceをいろいろ触ってみた

Xperia™ X Performanceをいろいろ触ってみた

6月1日に行われた「Xperia™ X Performance タッチ&トライ アンバサダーミーティング」でお借りしたXperia™ X Performance au版 SOV33、レポートがだいぶ遅くなりましたが、時系列で雑感をまとめました。

ドキドキの初参加!「Xperia™ X Performance タッチ&トライ アンバサダーミーティング」(大阪)に行ってきた


やっぱり写真はきれい

アンバサダーミーティング終わってすぐ、夜の大阪駅をパシャリ。

iPhone6 Plus

Osaka_sta_iPhone6
Xperia™ Z5(SOV32)

Osaka_sta_SOV32
Xperia™ X Performance(SOV33)

Osaka_sta_SOV33(いずれもクリックで拡大)

iPhoneはちょっと暗め、Z5はより明るく、X Performanceはさらに明るい。同じ場所で撮ってもこれだけ変わるんですね。明るさの好き嫌いはあるかと思いますが、暗いところでも明るくきれいに撮れるなぁというのがX Performanceのカメラの第一印象でした。

ストリーミングがうまくいかない

お借りして初っ端ひっかかったのがこれ。通勤時にLISMO WAVEでラジオを聴いているんですけれども、これがうまく聴けない。途切れちゃう。
結論から言うとこれはSTAMINAモードをONにしていたのが原因でした。Android6.0から仕組みが変わったようで、Android6.0にしたXperia™ Z5でもストリーミングサービスは軒並み再生が途中で終わってしまう…。

STAMINAモードをONにしたまま、ストリーミングサービスも使いたい場合は設定→バッテリー→右上の︙→電池の最適化で最適化しないアプリを選べば、使えるようになりました。


au Wi-Fiの接続が良くなった

https://youtu.be/JpMSL6soVrk
地元の駅でSSID:Wi2_premiumが飛んでて、今までのXperia™だと全然拾わなかんたんですが、
今回au Wi-Fi接続ツールで設定をしておけば、問題なく繋がりました。(Android6.0にしたZ5でも同様。それよりWi2_premiumの回線のほうをなんとかして欲しい…。)

指紋認証速ぇえ


Z5もまぁ速かったんですが、X Performanceはさらに速くなりました。ロック画面の存在意義あんのか…(笑)。

濡れても操作できる


半年前のZ5でもだいぶマシにはなっていたのですが、X Performanceではさらに良くなったように感じました。
フリック入力の難敵(?)「にしのみやきたぐち」がお風呂でもスムーズに入れられます(笑)。

いろいろ改善されてて使いやすい!

デザイン、カメラ、電池持ちと新しくなったX Performance。
持ちやすいし、サクサク使えるし、上記の通り細かい部分も改善されていて使いやすくなったなーという第一印象でした。

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