2019年10月に実施された消費税率引き上げによる運賃改定には順次対応しています。対応済みの場合は記事の冒頭に記載しています。

2018年は「飛」んだから、2019年は「躍」る年にしたい

飛行機から見た雲海と太陽ひとりごと
この記事は約7分で読めます。

2018年も大晦日。
2018年を振り返って、2019年の目標を綴りたいと思います。

2018年を振り返る

仕事ーいろんなところへ行き、いつの間にかリーダーになってた

今年も東京はもちろん…

八幡浜(4月)

高知(5月)

米子(5月と10月)

高松(5月)

広島(5月)

札幌(6月と11月)

長崎(11月)

といろんなところに行かせてもらえました。

いつのまにか西日本リーダーみたいなのになってしまって、本来なら売り上げ●%UPみたいな目標にするところをチームの目標として
「それぞれの得意なところを生かして攻め込む」
というだいぶざっくりとした心の目標みたいなものを掲げました。

メンバーは遅くまで残業したりとか、無理難題に応えたりとか。
いいかどうかは別にして本当に良くやってくれて。
毎度「僕がサボってる風に見えるから2割くらいの力でやってくれ」って言ってたくらい。

僕がいる業界はこれからどんどん頭打ちになって行くので、売上●%UPてのはナンセンスでしかなくて、奇策でシェアあげるか、地道にコツコツと積み上げてきたことでしか伸ばせる余地はなくて、正直数値の目標は意味ないと思ってます。
去年と比べて半分くらいの規模になってますし。

もしその仕事がなくなって次の別のことをしなければならない時でも、得意なことを見つけておけば何とでもなる。そういう想いも籠めました。

割と自分軸な考え方なので「いやいやいや会社のこと考えろよ」って客観的に見て思ったりもしますが、組織って自分の持ってる力をどれだけ出せるかによってできあがってると思うので、自分のモチベーションや能力を見極めることは大事だと思うのです。

今後どうなるかなんて誰もわからないですしね。

SFC修行ー人生で一番飛行機に乗った

6月に札幌出張に行き、勢いで始めたSFC修行(注:ANAの上級会員になるための修行)は半年で達成。

有給休暇をうまく使いながら、関空や神戸空港から羽田、新千歳(2回)、女満別、沖縄(3回)、石垣と多分トータルで30フライトくらい乗りました。

列車が好きで北海道行くのにも寝台列車乗ってた人が今年は本当に飛行機ばかり。
そしてどハマりしてしまいました。

▼初のプレミアムクラス搭乗(6月11日札幌千歳行きANA577便神戸空港にて)
プレミアムクラス初搭乗

早くスーパーフライヤーズカード届かないかなぁ。

ライターを始めた

前々から「一緒になんかできたらいいね」と言っていた松本博樹さんのサイト「ノマド的節約術」でライターをやらせていただきました。

主に交通系の記事を書いていて、取材には娘を連れて行くこともできて、育児と家事に向き合いっぱなしの妻の助けにもなったはずだし、家計の足しにもなって本当にありがたかった。

松本さんとは10月から定期的に会っていて、その前からもずっと言ってましたけど「本当に起こること何でも記事にできる」という話をしていました。

ブロガー目線なので「記事」ってなってますけど、これは「生きていく上で無駄なことはない」ということと同じことだと思っていて、これ知ってるだけでも生きていくのが楽しくなるなと。

奇をてらうんではなく、ふと「あーこれどうするんだっけ?」とか「もうちょっとこれよくならんかなぁ?」を解決できる記事を書いていきたいです。

「羨むのはナンセンスだ」と知れたことが一番の収穫だった

今年は祖父が亡くなったり、妹にこどもが生まれたり、6月の地震や9月の台風による3日間の停電、北海道の地震による旅行のキャンセルといろんなことがありましたが、我々3人は体調を崩すことはあれど、毎日笑いながら幸せに暮らせたなぁと。
毎日笑いながら暮らせたのは妻と娘の存在がほんと大きい。

つい最近まで人を羨むことが多かったんですけれど、自分が羨ましいと思って見ている陰でそれ以上にしんどいことが起きてるのをいろんなところで見聞きして、自分にもしんどかったり辛いことはあるし悩みは尽きないけれど、毎日笑えるのなら幸せだなぁと思いました。

ただこの話はあくまで僕の主観で、同じ話を妻にしたら「もうちょっと幸せ欲しい」らしいのでもっとがんばらないと。。

2019年は「躍」る年にしたいの意味

さて、タイトルに「2018年は『飛』んだから、2019年は『躍』る年にしたい」と書きました。

今年はリーダーになったり、ライターやったり、自分のブログも記事数は増やせなかったものの、ようやく月1回Google Adsenseの支払いがあるくらいにはなってくれて、そして飛行機にもたくさん乗ることができて、まさしく「飛」んだ1年でした。

今年本業の仕事以外の部分を増やしたことで広がったことがすごく多くて、それが本業の仕事のモチベーションにもなったのでとてもよかった。

特に本業の仕事は変化が多くて大変だったんですけど、その中でも自分が信じて続けてきたことが相手に伝わってると感じることが多くて、続けてきて本当によかったなぁと。

新たに仕掛けることも大事だけれど、続けることはそれ以上。本当に大事だなと思いました。

その上で来年は仕事以外の部分を今年以上に増やしていきたいと思っています。

具体的には

  • 積極的に情報発信をする
  • 海外へ行く
  • 英語の勉強をする
  • イベントの主催をする
  • の4つを考えています。

    積極的に情報発信をする

    日々の移動や出張で得た、移動を快適に過ごせる術をもっと極めて発信したい。

    今年も「#豊かな移動」というハッシュタグを地味につけて発信してたんですけど、まだ全然足りてなくて。

    もちろん本業の仕事をしながらなので、できることが限られる部分はあるけれど、会社と相談しながらもう少しその制限を取っ払いたい。

    それが翻って本業のところにもいい影響を与えてくれるかもしれないと思ってるのでここはしっかりやっていきたいです。

    海外へ行く

    実は海外行ったことがなくてですね。。

    せっかくANAのプラチナステイタスになったしマイルも貯まってるので、来年中に個人でも家族でも海外に行きたいです。

    英語の勉強をする

    そして今後のためにも英語の勉強を始めます。
    将来的に仕事で海外行き来できるようになりたいので。

    イベントの主催をする

    12月のあたまにゾロアスタの高橋智広さん主催の「電氣ブラン会」というのに参加させてもらったのですが、ミニマムなイベントの良さはもちろん、体験したいけどひとりじゃできないことを共有する喜びを知りました。

    移動の知識共有したり、英語の勉強を一緒にやるって意味でイベント主催するってのも面白いかもなぁとぼんやり思いました。

    そういや昔西宮北口でやっていた「浮草夜会」というJelly!イベント(みんなで集まって仕事をするコワーキングなイベント)は「最悪人来なくても読書とか自分の時間とれればいいや」くらいのスタンスでスタートしたことを思い出しました。

    やる方も来る方も気負わないイベントをやりたいです。

    2019年の「厄」を「躍」にして「飛躍」する

    来年僕は41歳で厄年なんですね。素直に怖い(苦笑)。
    だから「厄」を「躍」にして、2018年と合わせて2019年は「飛躍」の年にします。

    ということで今年も本当にありがとうございました。
    2019年もどうぞよろしくお願いします。

    書いた人
    山﨑 謙

    1978年4月11日 大阪府高槻市生まれ 兵庫県西宮市在住

    「豊かな移動」を突き詰める移動自体を楽しむ人。
    鉄道が好きで北海道の出張に寝台列車を使ったほど。最近は飛行機にもハマる。
    2019年に独立。移動で得た知識を活用し現在は移動系記事のライターをしています。喋ることが好きでイベントの司会も。

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