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あら、有効期間に入ったほうが安いの?タダでさえお得な株主優待乗車証がさらに安くてびっくりした話

Tips




書いたことをちゃんと実践してみた。

3月に書いた「通勤定期券を買う前にやっておきたい3つのこと」



この記事通りに5/9に定期券購入乗車証を使って翌日から有効の1か月定期券を購入しました。

さらに実践しようとしたところ…

そして6/10にも定期券購入乗車証を使って、同じように週明け6/13から有効の1か月定期券を買おうとしてましたが、

ふと「定期券購入乗車証って手前の駅でも降りれるんかな」と思って一つ前の駅で降りてみたら、定期券購入乗車証は見事に改札機に吸い込まれ二度と出てきませんでした…。そりゃそうか…(苦笑)。

定期券購入乗車証を使っている時は、ちゃんと定期券売場のある駅で降りるようにしましょう。

その後どうしたか

先述の記事では

その後は海の日やお盆休みの兼ね合いで端数を定期券にするか回数券にするか、はたまた同様の購入方法にするのかを選択することになります。


と書きましたが、私は残っていた回数券で繋いだ上で、株主優待乗車証を使うことにしました。

株主優待乗車証、安いけど高い…。

私が使っている阪神電鉄の1か月の定期代はおおよそ1万円。
株主優待乗車証の有効期間が6/1から11/30までで、有効期間前のオークション相場が6万円なのでほぼ同額。

株主優待5月末 梅田だけでなく、難波、神戸三宮に行けることを考えたらなかなか安い。でも現金で一括で払おうとするとちょっと気がひける金額なんですよね。。

あら?だんだん安く…え!?めっちゃ安いやん!

ところが、ずっとチェックしていますと、だんだん安くなるんですね。
6/3で5万円、6/8で4万円、6/16で3万5千円、7/8になると3万円!1か月ちょっとで半額!!

株主優待7月中旬 私が落札したタイミングはちょっと遅かったので使える日数は少ないですが、それでも残り4か月で3万円ですから、1月あたり7,500円!充分!
そうか、有効期間入ってから買ったほうが安いんやなぁ。

株主優待乗車証は有効期間を消化し始めると価格がどんどん下がる

株主優待乗車証は有効期間に入ってしまうと使える期間が減っていくので、価値が急速に下がっていきます。それが急激な価格の下降に繋がっているようです。原理としてはわかりますが、ここまで下がるとは思ってませんでした。

まだ全ての期間を見てないのでわかりませんが、上記のことから、少なくとも有効期間前よりかは有効期間に入ってから買ったほうがお得になると言えます。
株主優待乗車証を買う時は有効期間に入ってからの購入も検討してみましょう。

ちなみに2017年は…

ヤフオク2017

ちなみに2017年は7月後半に入っても33,000円と安くはなっているものの去年に比べて若干高め…。
3万円を一つの目安にしていた私は買うタイミングをミスり、2ヶ月ほど回数券生活になってしまってます…(苦笑)。

その年や時期によって価格は変動するので、購入にはある程度見極めが必要なことも付け加えておきます。

書いた人
山﨑 謙
1978年4月11日 大阪・高槻生まれ 西宮市在住 某スマートフォンのフィールドトレーナーとして関西を中心に全国で活動。鉄道が好きで北海道の出張に寝台列車を使うほど。 本業以外にも喋ることが好きでイベントの司会をしたり、移動で得た知識を活用してライターとしても活動しています。
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