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ここ最近考えていること

ひとりごと




職業訓練が終わってひと月。
緩やかに、でも確実に焦っているというのが正直なところ。
ダムの水底がいよいよ見えて来ていて危機感しか感じなくなってる今日この頃。
でも、仕事は大事に選びたいという想いもあり、まさに現実と理想の板挟み…。
むぅ~ん…。

この一年間いろんな方にお会いして、
大事だなと感じられるものが明らかに変わって来ていて、
働く意味とか、お金を払う意味とか、住む場所の意味とか、
今の自分やから感じられることがいっぱいあって…。

例えば
過度な自己犠牲を払って仕事していくのはどうなんやろう?とか、
人件費を削減して安いものをたくさん作ることが
果たして幸せなことなんやろうか?とか。
いいものに対してそれ相応の対価を支払いたいのに、
経済力がなくて安いものを選ばざるを得ないケースが多過ぎて
悪循環に陥ってるよなとか。

もっと踏み込んで誤解を恐れずに言えば住んでいる場所の生活水準とか。
ギリギリの生活を送っている人たちが多い地域と
そうじゃない人たちが多い地域とのギャップって確実にあるよなぁと思って
そういうギャップができてしまう原因を調べるために
アパルトヘイト後のヨハネスブルグのことを考えたり、
お金を払っていいサービスを受ける意味を考えたり。
じゃあそのギャップに対する解決策は
共産主義なのかと言うとそういうわけではないし。

そんな途方もないことを考えているから、吐いたりしてしまうんですな(苦笑)。

ちょっと頭でっかちになりすぎたところもあるんですよね。
考えだけが崇高(※以前の自分と比べてという意味で)になり過ぎてるきらいがあって、
実力が追いついてないというか…。

いろんな本読んで、自分が目指したいなと思っている人たちや
実際にお会いしていいなと思う人たちは
やっぱりというか当たり前やけど
丹念に計画や貯蓄をして、きちんと鍛錬や研鑽を積んだりして、
満を持して行動に移してるんだよなと。

いやでも、僕みたいに30代半ばを迎えてから
ようやく気がついて、行動を起こしたい!と思った人は
どうすれば同じところに登っていくことができるんやろうかと
考えてしまうわけです。

今書いてて気づきましたけど、地道にやるしかないんですよね…。

受けようが受けまいが自分がやりたいことを発信し続ける。
それをどう人の喜びに変えていって対価をいただけるか。
本当いつもネックになるのが、ここの部分。
ここさえクリアできればな…といつも思います。

書いた人
山﨑 謙
1978年4月11日 大阪・高槻生まれ 西宮市在住 某スマートフォンのフィールドトレーナーとして関西を中心に全国で活動。鉄道が好きで北海道の出張に寝台列車を使うほど。 本業以外にも喋ることが好きでイベントの司会をしたり、移動で得た知識を活用してライターとしても活動しています。
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