実家のMac miniと闘う。

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昨日はお休みだったので、実家のMac miniを直してました。

実家のPC事情はいささかややこしく、
初代は僕が大学の時に買ったIBMのAptiva(ちなみにこの時私は個人でThinkPadを所有)。
そして起動しなくなったのをきっかけにAptivaのモニター、キーボードはそのままに
本体だけMac miniに取り替え(私はこの時点ではG4を所有)。
本当はMacで使って欲しかったんだけど、
HPのプリンタが元々パラレル(懐かしいな)接続でMacに対応してなかったことと、
父親のフロッピーを使いたいという希望で、当時β版だったBoot CampでWindowsを入れ、
そのままの状態で現在まで使っているという状況なんです。

一家4人で使っているので、前々から容量が足りなくなった
(60GBのHDDをMacとWindowsで半々に切り分けていたのです)と言われていて、
パーティションを切り直すか、Windowsの私のアカウント消すことで対応しようと思っていたのですが、
まず手軽にできる私のアカウントを消したところ、
父親のアカウントが壊れるという実にWindowsらしいトラブルに見舞われ、
前回はそれでタイムアップ…。
今回はそれを直す+パーティション切り直すという使命をもって実家に赴きました。

トラブルも実にWindowsらしかったのですが、それを直すのにも実にWindowsらしい
ややこしい手順を踏んで4時間ほどかけてようやく直すことができました。

パーティションの切り直しについては外付けHDDも買って準備してたんですが、
インストールされているMacのOSがTigerでBoot Campのβ版がダウンロードできないこと。
現行のSnow Leopardにしてもマシンが非力でメリットがないこと。
などから断念しました。
(切り分けれるソフトあるみたいですけどね)

でももういっそのこと、Macで使って欲しいんですよ。
毎回直しに来るより、使い方教えるほうが楽しいですし。

だから、正直値段付くうちにMac mini売って、iMac買って欲しいんですよね。
いや、買ってあげられるようになりたいんですけどね。

書いた人

1978年4月11日 大阪府高槻市生まれ 兵庫県西宮市在住

「豊かな移動」「黙旅」を突き詰める移動自体を楽しんでいた40代。
コロナ禍の閉塞感とまわりを気にし過ぎて自分を出せずに病み、過剰適応と言われ現在も心療科に通院中。
職が長く続かないことを逆手にいろんなところでいろんな仕事をする「移働家」として再起を図ろうと企み中。

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