北野工房のまち「マッチ棒」

お店
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最近TwitterやFacebookでいろんな繋がりが少しずつできてきてて、Webの力を感じる今日この頃。
こちらもTwitterでフォローしてくださって伺うことになった北野工房のまちにある「マッチ棒」というお店。

店長さんと若干緊張しつつお話をし、いろんなマッチを見せていただきました。

マッチは深い。
ラベルにもいろいろあるし、パッケージも普段見る小さいものから、
昔銀行なんかで配ってた三角形で下の台形部分が引き出しのようになってて、
そこからマッチが取り出せるようになっているもの。そして京七味の缶みたいなものと様々。
マッチ自体も薬の色が違ったり、炎の色が違うものがあったり、
ロウマッチと言って箱の茶色いところで擦らなくても火がつくものと
そんなに広くない店舗なんですが、様々な種類のマッチが置いてあって、見るだけでも楽しかったです。

そんな中、一番気になったのは昭和初期の神戸の風景や広告などをラベルにしたマッチ箱(写真)。
20110409-121746.jpg

昔から神戸に居る人は懐かしい感じがするかも(と言っても昭和初期の方に限りますが…苦笑)。
多分、ウチの祖父とか連れてくと話弾みそうやなぁ。

ちなみにマッチって兵庫の地場産業らしく、9割は兵庫産らしいです。知らなかった。

種類から歴史まで店長さんが丁寧に説明してくださるので、コレクターじゃなくても楽しめますよ。

マッチ専門ショップ「マッチ棒」
https://match.or.jp/matchbou/
神戸市中央区中山手通3-17-1
「北野工房のまち」 202号

TEL   078-221-5561
OPEN  10:00-18:00
ショップ運営 : 社団法人 日本燐寸工業会

「北野工房のまち」へのアクセス
三宮からシティーループバスで1駅目
JR元町駅から徒歩15分
JR・阪急・阪神三宮駅から徒歩18分

書いた人

1978年4月11日 大阪府高槻市生まれ 兵庫県西宮市在住

「豊かな移動」「黙旅」を突き詰める移動自体を楽しんでいた40代。
コロナ禍の閉塞感とまわりを気にし過ぎて自分を出せずに病み、過剰適応と言われ現在も心療科に通院中。
職が長く続かないことを逆手にいろんなところでいろんな仕事をする「移働家」として再起を図ろうと企み中。

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