見たい2つの映画

ひとりごと
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まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) 阪急電車 (幻冬舎文庫)
4/23から公開の「まほろ駅前多田便利軒」と「阪急電車」(全国公開は4/29)
2つとも見たいんですよね。
「まほろ」は私の好きなくるりの岸田さんがサントラを手がけているって言うだけで
見たかったりするという文学ファンを敵に回しそうなきっかけなんですが…(苦笑)。

「阪急電車」は原作読みました。住んでるのが西宮なので、馴染みありますし。
こんな路線が物語になるなんて思ってもみなかったですけどね。
これも電車好きやからという不純な(笑)動機で読んだんですが…。

ちなみにBook1stで見かけたオフィシャルフィルムブックが非常に良いです。
この本片手にロケ地行脚もいいかもしれません。
阪急電車 片道15分の奇跡 OFFICIAL FILM BOOK (TOKYO NEWS MOOK 226号)
「阪急電車 片道15分の奇跡 OFFICIAL FILM BOOK (TOKYO NEWS MOOK 226号)」

ところで全く話は変わりますが、Amazonで「阪急電車」って検索してみたら
こんなものが出てきました。
阪急電車「河原町駅に着いたら起こしてください」 ラグランTシャツ(ホワイト×ネイビー) M
阪急電車「河原町駅に着いたら起こしてください」 ラグランTシャツ(ホワイト×ネイビー) M

…。
こんなTシャツ着てる人に会いたくない…。
昔、なんかのテレビで昭和初期の「大阪行阪急電車」って書いてある
Tシャツを着ている外人さんを見たことがあります。
あれはフォントやデザインがまだかっこ良かったんでよかったんですが、
それ以上に恥ずかしいです。
しかも、河原町は終点やから、折り返しが回送やったら起こしてくれますから…(笑)。

書いた人

1978年4月11日 大阪府高槻市生まれ 兵庫県西宮市在住

「豊かな移動」「黙旅」を突き詰める移動自体を楽しんでいた40代。
コロナ禍の閉塞感とまわりを気にし過ぎて自分を出せずに病み、過剰適応と言われ現在も心療科に通院中。
職が長く続かないことを逆手にいろんなところでいろんな仕事をする「移働家」として再起を図ろうと企み中。

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