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「『自分』を仕事にする生き方」の著者、はあちゅうさんのトークイベントに行ってきた

はあちゅうさんイベント1 BOOK




2018年2月24日に梅田蔦屋書店で行われたはあちゅうさんのトークイベント「『自分』を仕事にする生き方 発売記念~自分を武器にする2つのルール~」に参加してきました。

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▶はあちゅう「自分」を仕事にする生き方 発売記念 ~自分を武器にする2つのルール~|梅田 蔦屋書店

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なんで参加したのか?

はあちゅうさんは割と前から知っていて、Twitterを見てたり、noteを購読したりしていましたが、2014年に「自分の強みをつくる“なりたい自分”を“自分”にしちゃえ」を購入したのが確か初めてじゃなかったかな。。

いろんなところで強い発言をしていて、よく炎上しはるし、嫌いという人も多いし、たしかにキツめやなぁと思うこともあるけど、実際はどんな人なんやろ?って思っていて、機会があれば実際に会って話を聞いてみたいと思っていました。

うわ、女性多い…

今回のイベント80名の定員だったそうですが、はあちゅうさんがTwitterで告知してから速攻で埋まったとのこと。

会場に着くと女性が多い。。


とつぶやいていたら…


本人にリツイートされてた(笑)。

それくらい男性少なかったです。

(※はあちゅうさんいわく、東京だともう少し男性多いらしい。)

いろいろ新鮮だったトークイベント

今までいろんなイベントに行ってるんですけど、いずれもスライドがあったんですよね。
本田直之・四角大輔著「モバイルボヘミアン」出版記念イベントに行って来た
2017年4月14日、梅田蔦屋書店で行われた本田直之さんと四角大輔さんの著書「モバイルボヘミアン」の出版記念イベントに参加してきました。

「すごいぞ!私鉄王国・関西」の著者黒田一樹さんのトークショー&サイン会へ行って来た
2016年7月10日に行われた「すごいぞ!私鉄王国・関西」の著者黒田一樹さんのトークショー&サイン会のイベントレポです。


それが今回ははあちゅうさん身ひとつ。

はあちゅうさんイベント1 そして対談形式でもない。

ご本人も今までは聞き手役が必要だったけど、音声コンテンツを始めてからひとりで話せるようになったとのこと。

ためになる話盛りだくさんで、本編45分でしたけど、あっちゅう間でした。

はあちゅうさん、ぱっと見もお話しされてる感じも全然炎上とかと無関係な感じ。

最後の方で「気にしぃ」って関西弁がポロッと出てて(たしかご家族が関西の方)妙に親近感わきました。

ちなみに「気にしぃ」なはあちゅうさんは、今月に入ってようやくエゴサーチをやめたらしい。

僕に響いた3つのポイント

はあちゅうさんは「このイベントで何か3つ持って帰って欲しい」とおっしゃっていて、僕に響いたのはこの3つでした。

1.好きなことだけじゃなく、嫌いなことも仕事になる

嫌いなことも仕事になるとはあまり思ってなかったので、意外でした。

でも嫌いだったことを克服した話は確かに役に立つよなぁと。

2.自分の転換点は自分でつくらなくていい

これも意外でした。

何かしら踏ん切りや覚悟決めないといけないイメージが強かったので。

もちろん、自分をさらけ出し続ける覚悟は要りますが。。

3.アンチが嫌いな理由とファンが好きな理由は一緒

これ多分一番聞けてよかった。

ファンは「言えないことを言ってくれる」
アンチは「言わなくていいことをズケズケ言う」
なら好きとか嫌いとか考えなくていいなと。


これは矢面に立った経験がないとなかなか感じられないから、聞けて本当によかった。

後半の質問パートでも出てきてたけど、いろんなことを気にし過ぎてやりたいことができないことのほうが辛いと。

人の目を気にしちゃう時、半分は自分の幻想だったりするし、社会のニーズを捉え過ぎると自由がなくなり、二番煎じな考え方になっちゃう。

ここら辺の話はすごく響きました。

なりたい自分になる→そのままの自分が武器になる

2014年に僕が初めて買った本「自分の強みをつくる“なりたい自分”を“自分”にしちゃえ」では「なりたい自分を演じて自分の強みをつくる」というのがテーマでしたが、今回は「そのままの自分が武器になる」と。

出版された2012年から5年ちょっと経って世の中が変わり、演じなくてもそのままの自分で活躍ができる場所が整ってきた証だなぁと思いました。

作家ではなく活動家でありたい

はあちゅうさん、もともとネットのイメージが強く、紙の本を出すことが目標だったが、ファンの方が自分がTwitterに載せた言葉をスクショして待ち受けにしてくれていて、肩書に囚われていたと感じたそう。

今は紙だけじゃなく、音声コンテンツなどいろんな届け方をしたい。
作家ではなく活動家でありたいとのこと。

実際にお会いして、新しいことにどんどんチャレンジして行く姿勢が周りの人を巻き込んで、仕事につながっているんだなぁと感じました。

まさかのアフタートーク会

とつぶやいていたら、イベント終了後のサイン会の時に声かけてもらって、参加者の男性2名とはあちゅう本をコンプリートしている女性と4名でアフタートークすることができました。
(本当はお茶したかったけど、土曜日の梅田で4名が待ち時間なく居れる場所がなかった)

本編でも話に出てたけど、Twitterに書くと本当に叶うのね。書いてみるもんだ(笑)。

はあちゅう本をコンプリートしている女性が、中学生から大学生あたりまでブログ書いてたって言うんでみんなで見てみたら、本人は駄文だっておっしゃるんだけどなかなか面白い。

しかも結構な頻度で更新している。
これなかなかできる人いないのにもったいない。

「絶対これやったほうがいいって」「めっちゃ恥ずかしいところはnoteで課金コンテンツにしたらいいねん」って言ったら、他の2人も賛同してくれて(笑)。

自然にできることがお金になるとは思ってない。
それは他人に指摘してもらってはじめて人よりできるかもしれないってことに気づく。


はあちゅうさんが本編でお話されていたことを、すぐ目の当たりにすることになり、びっくりしました。

ありのままの自分をさらして人と接することで、ぱっと見じゃわからない個性が見えた時、そこに熱量があって、惹き込まれるような愛おしさを感じられるところに、物事を進める原動力があるんじゃないかなぁと感じました。

自分をありのままにさらすことを続けよう

トークイベントもその後のアフタートーク会もすごく楽しかったです。ありがとうございました。

僕はこういうイベントに参加しただけで勝手に達成感感じちゃう人なので満足することなく、自分をありのままにさらすことを続けていきたいと思います。

書いた人
山﨑 謙

1978年4月11日 大阪・高槻生まれ 西宮市在住

某スマートフォンのフィールドトレーナーとして関西を中心に全国で活動。鉄道が好きで北海道の出張に寝台列車を使うほど。
本業以外にも喋ることが好きでイベントの司会をしたり、移動で得た知識を活用してライターとしても活動しています。

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