5/7の岸田日記で思ったこと

5/7の岸田日記を読んだ。
なんかとてもお返事をしたくなったのだか、
公式BBSで返事するのもどうかとも思って、ここでひとりごとちっくにお返事めいたことを。

詳しくはリンクを参照して欲しいんですが、一部抜粋。
http://www.quruli.net/cgi-bin/diary.cgi

(以下抜粋)
僕はなにかあるとすぐにぶれてしまうので、強く根を張りたい。感覚を信じたい。
ミュージシャンをやっていて幸せなことは、そこに深く寄り添えるからだ。
あぁ、生きにくい世の中だけど、日本がひとつになるためには、
それぞれが自然に同じ方向を向くために、自然の流れをそれぞれがしっかり掴むことだと思う。
(以上抜粋)

98年のデビューの頃からくるりが好きで、ずっとファンで居続けている理由は、
音楽性は変わっても、くるりの音楽に対する姿勢が、デビュー当時から今まで全く変わってないからやと思う。

本当にその時に彼らが鳴らしたい音楽を鳴らすために最大限努力する。
そのせいで音楽のスタイルが変わったり、幾度となくメンバーチェンジを経たりと
普通のバンドではあり得ない変遷を辿ってきているのだが、
その不器用さと言うか、真摯さと言うか、それがとてつもなく愛おしく思える。
岸田さんは「僕はなにかあるとすぐぶれてしまう」とおっしゃっているけれど、
僕は全然そんな風に思ってない。
だから、僕はずっとファンで居続けているんかもしれないと、ふと思った。

なんか上から目線な感じですごく申し訳ない気もするのですが、
たまたま京都駅に向かっている市バスの中で日記を見て、
とてつもなく、なんか言いたい衝動に駆られたので。
ちょっとカチンと来た人はひとりごとやと思って聞き流していただければ。

とにかく、僕はくるりが好きです。ってこと。
届いてるといいなぁ。この想い。

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