くるり「ふれあいコンサート」inフェスティバルホール

いつぶりかなぁと思うくらいひさびさのくるりのライヴ。
フェスティバルホールとくるりって
昔の事考えたら変な感じするなぁ。
ちなみにワタクシ初フェスティバルホール(のはず)。
キョロキョロしてしまいましたわ(笑)。
階段上がって入って,チケットに書いてある席へ。
今回は右側かぁ珍しいなぁと思いつつ,自分の席を探す。
列を発見したが,座席振られてる番号には全部にRって付いてる。
あれ?違うんかな?と思いながらもっかいチケットの列を確認。
見る。合ってる。
嫁といろいろ喋りながら待ってるとブザーが鳴って開演。
2曲目入ったところで嫁がホールのスタッフに何か訊かれてる。
チケットを見せてくださいとのこと。
?と思ってチケットを提示すると,席が違うらしい。
へっ?
フェスティバルホールは真ん中を境にLとRに分かれてて
どうやらワタクシ,逆側に座ってしまったらしい…。
Rって付いてたのはそういうことやったのね〜。
今頃になってから腑に落ちる(苦笑)。
「おバカっ!」と嫁に怒鳴られながらそそくさと席移動。
ようやくライヴに集中できるようになったわけですが,
今回「ザ・サスペンダーズ」という
コーラス&パーカッション隊が3人いらっしゃって,
まぁ,要所要所でかわいらしいアクションをしてくれる。
“Baby,I Love You”の「♪いつもごめんね」に合わせて
ペコリってするし,
「ハヴェルカ」では行進して唄うし,
「ヘイ!マイマイ!」では奇妙なダンスするし,
非常にかわいらしかった。
ちなみにこのお三人さん(高尾直樹さん・遠藤由美さん・淵上義人さん),
家に帰ってネットで調べてみるとすごい方ばっかりで…。
特にキャプテンの高尾直樹さん
(帽子かぶってて一番かわいかった・笑)は
あの,「パジャマでおじゃま」(!)歌ってたり,
いろんなミュージシャンのバックボーカルしたり,
ディズニーのサントラのボーカルしたりと
まぁすごいお方なんだわ。
しかし,ザ・サスペンダーズの活躍は
亀岡観光大使佐藤征史ベーシストの
「ええ声」を奪ってしまうことに…。
「ばらの花」の間奏での達身さんの
フライングVの音のリバースは見られへんのとともに,
ファン歴10年のヤマサキからすると
いささか寂しい気もしました。
それにしてもこのライヴでの「ハム食べたい」は
すごくステキでした。
たとえ会場から失笑が漏れようとも(笑)。
岸田さんがMCでも言うてましたが,
「大阪で初めてええライヴできてるような気がします」
その言葉通りほんまええライヴでした。
次は9月23日京都駅から205番のバスに乗って梅小路です。

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